トロピカルな香りを放つ南国果物『パッションフルーツ』しっかり追熟させて食べることで甘さと香りが際立ってとてもおいしいですよね?
そんなパッションフルーツですが、果実の中身を見た時のイメージから「毒性があるんじゃないの?」という考えが浮かぶ方も意外と多いと思います。
そこで、この記事ではパッションフルーツの果実の毒性の有無について解説しています。また犬に与えた時の影響についても解説しているので参考にして下さいね。
目次
パッションフルーツの中身

パッションフルーツの実を割ってみると上の写真のようにオレンジ色の粒々がギッシリ詰まっています。
この中身の状態が、人によっては毒々しく見える様で毒性について気にする方が少なからずいるようですね。
私は自宅で育ててしまうぐらいパッションフルーツが大好きなのですが、確かに今までパッションフルーツを食べたことが無い人からしたら、ちょっと警戒してしまうフォルムかもしれません。
とはいえ意外と美味しいと思うので、食わず嫌いの方がいたら一度チャレンジしてみて下さいね。
パッションフルーツに毒性はありません
結論ですが、パッションフルーツには毒性になるものは一切入っていないので安心して食べて下さい。食べ過ぎはNGなんてことも基本的にないです。
むしろ葉酸を多く含んでいる果物のため、妊婦さんにおすすめのフルーツだと言えますね。
パッションフルーツの果実は犬も大丈夫!
パッションフルーツは我が家で飼っている犬も平気で食べているので基本的には問題ありません。
とはいえ基本フルーツは糖分が高いものが多いので与えすぎはNG。
何かのご褒美程度に少し与えるのが良いと思います。
我が家の犬は無類のフルーツ好きで、結構いろんな種類の果物を食べています。パッションフルーツは香りが特徴的で強いので、しっかり記憶されているようです(笑)
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