びわの袋かけは必要?|必要な理由と袋をかける時期・タイミングについて解説

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びわの栽培は手間と時間がとてもかかるコスパの悪い作物とも言われることもありますが、自宅で育てるのであれば難しい事抜きで気軽に簡単な方法で美味しいびわを食べたいですよね?

びわの収穫前の最後の作業に『袋かけ』がありますが、ご家庭でびわを育てている場合袋をかける必要があるのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

この記事では、びわの袋かけを行う理由とそのタイミングについて解説しているので、びわを育てる自身のスタイルに当てはまるかどうかを確認してみて下さいね。

目次

びわに袋かけは必要?その理由

びわに袋をかける理由は主に2つあります。

どちらも見た目が悪くなるといった理由ではなく、果実の収穫量が激減したり中身が腐ってしまう病気にかかりやすくなるといった、ちょっと深刻なもの・・・。

詳しく紹介しているので参考にして下さいね。

1|害虫や鳥に食べられないようにするため

びわの実が大きく肥大する頃になると、毛虫やミノムシなどの害虫の活動が活発化してきます。

まだ青い幼果の頃からかじりついてくるので放置しておくと、実が色付くころには穴だらけの果実ばかりになってしまいます。

さらに、びわの実が熟して色づく頃になると野鳥も果実を狙ってくるようになります。

鳥にいったん見つかると毎日のように群れで食べに来るので、あっという間にびわの実が無くなることもあります。

びわの果実がまだ青いうちから袋かけをしておけば、害虫や野鳥からの被害をほぼ予防できるという理由から袋かけは必ず必要になります。

2|風による擦れ傷を防止するため

袋かけには害虫や野鳥被害を防ぐ効果もありますが、風による果実への擦り傷を予防する効果もあります。

びわの枝は縦に伸びていることが多く、果実が頂部に乗っている状態だとどうしても風で大きく揺れてしまいます。

びわの実に袋がかけてあれば枝や葉に多少当たっても無傷で済みますが、袋かけをしていない場合びわの実は傷だらけになってしまいます。

びわの実はとてもデリケートで、少し枝などにぶつかっただけでもそこから菌が侵入してしまい中身が腐ってしまうケースが結構多いんです。

見た目だけの問題ではなく、食べられるびわが減ってしまうことに繋がるので、手間でも袋かけは行った方が良いです。

びわの袋かけ|袋をかけるタイミングはいつ?

びわに袋かけをするタイミングは非常に重要。早ければ良いという訳ではないんです。

タイミングとしては花が終わって結実し一次摘果を終えたあとになります。

一次摘果を終えて、びわの幼果がアーモンドサイズ程度まで肥大してきたタイミングを見計らって袋をかけていきましょう。

袋かけをしながら最終摘果を行いますが、摘果についてはコチラの記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。➡びわの摘果の方法を写真付きで解説

まとめ

この記事では、びわの袋かけの必要性について解説しました。

びわの実の収穫量や見た目を全く気にしないなら袋かけをする必要はありませんが、自宅庭にある2~3本くらいの木であればすぐに作業が終わるので、せっかくなら果実に袋をかけて害虫や鳥から守ってあげて欲しいと思います。

摘蕾や摘果をおこなってあげれば、それに応えてびわの実も大きく成長してくれます。手をかけた果実なら自然と袋をかけたくなりますよね。

面倒だと思う方も、全てのびわの実に袋をかける必要は無いので、ぜひ袋をかけて自分が育てたびわを守ってあげて下さいね。

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