夏になると中国や東南アジアからの冷凍輸入品や少ないですが国産品も出回るようになった南国フルーツライチ。
ライチを使った飲み物も一般的になり、一度はおなかがいっぱいになるくらい食べてみたいと思ったことありますよね。
あまりの美味しさに思わずたくさん食べてしまいそうですが、実はライチを食べ過ぎると体に悪影響を与える可能性があることはご存じでしょうか?
この記事ではライチの特性を解説しながら、過剰に食べた場合に起こる影響や注意点についても詳しく紹介していきます。
この記事を読んでわかること
- ライチの基礎知識
- ライチの食べ過ぎによる影響
- ライチを食べる適量
- ライチが体に良いかどうか
目次
ライチの基本情報
楊貴妃が好んで食べていたとされる南国フルーツの代表格『ライチ』
ライチの食べ過ぎによって起こるリスク
それではライチを食べすぎるとどんな影響があるのでしょうか。
ライチの大量摂取による影響
- 食べ過ぎによるアレルギー
- 低血糖を起こすリスク
1|食べ過ぎによるアレルギー
あるものを偏って沢山食べていると、その食材に対してアレルギー反応が出ることがあります。
ライチも同様で一度にたくさん食べてしまうとアレルギーを引き起こす可能性があるので注意しましょう。
2|低血糖を起こすリスク
一度に大量のライチを食べた人が倒れてしまったという事例がインドやバングラデシュ・ベトナムなどの地域で実際に報告されています。
これにはライチに含まれる『ヒポグリシン』という成分が関係していて、大量にヒポグリシンを摂取したことにより低血糖症が引き起こされたことが実験でも判明しています。
ライチの適量はどのくらい?
ライチの1日の摂取量は200gから350グラムと言われています。
そのため、大人は約10個くらいを限度として、食べるのを止めておくようにしましょう。
子供の場合は大人の半分の量のライチなら大丈夫です。
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