パッションフルーツの名前や存在自体は知っているけど、まだ果物のパッションフルーツを食べたことが無い・・・
という人意外と多いのではないでしょうか?
見た目があまりおいしそうに見えない果肉のお陰で敬遠してしまう人が多いのかもしれませんね。
でも、実際には南国フルーツ特有の香りが楽しめる上、酸味と甘みの両方が味わえるとてもおいしい果物なんです。
この記事では、パッションフルーツを食べたことの無い方のために、パッションフルーツの味や美味しく食べるための方法について解説しています。
パッションフルーツの味はどんな味?

パッションフルーツは中を割ると上の写真のように、オレンジ色の粒々がたくさん詰まっています。
味は酸味と甘み両方が感じられる味わいです。それとパッションフルーツは中を割る前からトロピカルな香りが部屋中に漂うのも特徴。
いただきもののパッションフルーツ✨
— YUKI KOJIMA(Koji Koji Moheji)/ 手回しオルガン奏者・ケルト音楽奏者 (@KojiKojiMoheji) August 2, 2022
ちょっとずつ食べ頃のシワシワになってきた!そろそろ食べて良いかな?
パッションフルーツ味のお菓子とか飲み物好きなのですが、本物を食べるのは初めて✨
そして、なにより香りが凄くいい✨
あのパッションフルーツの香り✨✨ pic.twitter.com/BkZc8zIb4y
とくに完熟させたものは香りも強く出るので、初めて食べる方は驚くかもしれませんね。
ちょっと小腹が空いたので😊
— Chiang Mai (@ChiangM87627691) August 14, 2022
つぶつぶが苦手な人はどうかなぁ?
パッションフルーツの酸味が好きです😊 pic.twitter.com/4vPLaR7E7d
追熟させずに食べると酸味が強く感じられるので、すっぱいのが好きな方は収穫後時間を置かずに食べる方がお気に召すかも。
美味しいパッションフルーツを食べるには?
『酸味のある果物』と『とにかく甘い果物』人の好みって分かれますよね?
- 酸味のある果物・・・ 柑橘類 パッションフルーツ
- とにかく甘い果物・・・桃 バナナ メロン マンゴーなど
パッションフルーツはどちらかというと『酸味のある果物』に分類されます。
パッションフルーツは追熟果なので、収穫してから時間を置くほど完熟していき酸味が抜けて甘みが増していきます。
酸っぱいパッションフルーツが苦手という方は、表皮がシワシワになるまで保管してから食べるのがおすすめ。
保管場所は風通しの良い日陰に置いておきましょう。シワが入っていく過程で食べてみて味の変化を楽しむのも良いと思いますよ。
パッションフルーツを早く追熟させる方法



パッションフルーツは収穫して間もない状態だと追熟があまり進んでおらず、甘みが弱い状態です。
収穫して1週間以上保管しておくとパッションフルーツにシワが入ってくるので、その状態まで追熟できれば香りと甘みが最高潮に乗った完熟果実になります。
もし、少しでも早く完熟果を食べたいというのであれば、パッションフルーツをリンゴや完熟したバナナなどと一緒にビニール袋にいれておく方法がおすすめ。
リンゴやバナナから排出されるエチレンガスの効果で、パッションフルーツの追熟を促すことができますよ。
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