紫蘇(しそ)には毒性がある?|食べすぎによる影響・効能と犬が食べた時の対処について解説

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昔から日本のハーブとして知られる紫蘇ですが、その独特の香りや若干の苦みを感じて…

紫蘇には毒性があるのかな?…

紫蘇を食べすぎると体に悪そう…

このように心配になる方も少なからずいるかと思います。

そこで今回の記事では、紫蘇に有毒な成分が含まれているのか、また犬などへの影響は無いのか?これらについて詳しく解説しています。

目次

紫蘇(しそ)の特徴

一般的な呼び名紫蘇
別名イヌエ(古名)
和名しそ
英名Perilla(ぺリラ)
学名Perilla frutescens var. crispa
分類シソ目・シソ科・シソ属
形態芳香性の一年草
大きさ50cm~80m
開花時期9月~10月
原産国中国
日当り環境半日陰
耐寒性冬に枯れる
耐暑性強い

紫蘇が日本で栽培され始めた歴史はとても古く、平安時代には本格的に栽培がおこなわれていたとされています。

遠い昔から生育している植物なので、それだけでも日本の土地や気候との相性が良いことが分かると思います。

紫蘇は口当たりが気にならない柔らかい葉質なうえ、爽やかな香りが楽しめるので様々な料理に使用されます。

生育も旺盛で、葉を多少収穫しても次々に脇芽を付けて成長するため株数が増えると食べきれないほど収穫できますよ。どうやって処理するか悩んでしまう方も多いようです(笑)

紫蘇(しそ)には毒性がある?

シソ 葉

現在、紫蘇には毒性のある成分が含まれているという情報は、実際に書籍などで探しても確認できません。

紫蘇は弥生時代から栽培されて、今まで食べられてきた食材なので基本的に毒性のあるものではないので安心して食べてくださいね。

紫蘇(しそ)をたくさん食べ過ぎても大丈夫?

それでは紫蘇を食べる適量についてはどうなのでしょう?

今のところ紫蘇を食べ過ぎて『重篤な症状が出た!』という文献やニュースは見つかりません。

栄養価の高い紫蘇なので、できるだけ多く食べるのが良いと思うかもしれませんが、何事も適量があります。

紫蘇の1日の摂取目安は2~3枚と言われています。

一度に多く摂取するのではなく、少しずつ定期的に食べるようにするのがおすすめです。

紫蘇の栄養価と効能

シソに含まれる栄養素には以下のようなものがあります。

  • βカロテン
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • カリウム
  • 食物繊維

とくにβカロテンやカルシウム・ビタミンB1の含有量は、数ある野菜の中でも群を抜いて多いことが知られています。

普段はあまり食べることが少ないため、食べる機会を増やすように推奨するテレビ番組や書籍を目にすることも多いです。

食欲増進や健胃作用・抗酸化作用があるとされています。

紫蘇(しそ)は犬に対して害があるの?

人間に対しては毒性は無い紫蘇ですが、犬に対してはどうでしょう?

紫蘇は犬が食べてしまっても特に問題ない食材として知られています。

人間が食べる薬味と同じように、愛犬が食べるご飯に紫蘇を刻んで与えると食欲を促進させることにも繋がるので興味があれば試してみてはいかがでしょう。

まとめ

今回は紫蘇を食べ過ぎによる影響について解説しました。

紫蘇は栄養豊富なうえ香りも良い食材です。毒性も含んでいないので安心して摂取して下さいね。

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