【オジギソウの毒性】意外と知らないオジギソウのトゲについても解説

オジギソウの毒性|意外と知らないオジギソウのトゲを紹介
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触るとお辞儀をするように葉が閉じることで知られる『オジギソウ』。

そんな不思議な植物を見て『有毒植物では?』と思う方も多いのではないでしょうか?

今回の記事ではオジギソウの毒性について詳しく解説していきます。

目次

オジギソウの基本情報

科名マメ科
属名オジギソウ属
学名Mimosa pudica
別名眠り草・ミモザ
原産地南アメリカ
オジギソウの生育特性
草丈20~50cmほど
開花時期7月~10月
耐寒性弱い(-1℃まで)
耐暑性強い
日照量半日陰~日向まで対応

オジギソウに毒性はあるのか?

オジギソウの花

オジギソウは毒性アルカノイド『ミモシン』という毒を含む植物です。

ミモシンは脱毛の作用があると言われている成分で、触ったりする分には何の問題もありませんが食べてしまうと影響を受ける可能性があります。

くれぐれもオジギソウを口にしたり、ペットに与えることはしないようにしましょう。

アルカノイド『ミモシン』について詳しく知りたい方は以下に解説ページを確認して下さいね。

➡オジギソウの有毒成分ミモシンについて

オジギソウにはトゲがある

オジギソウのトゲ
オジギソウのトゲ

葉に触れると葉が静かに折りたたまれるのを見ているととても可愛らしいですよね。子供のころオジギソウを何度も触って楽しんでいた記憶を思い出して、オジギソウを購入した方も多いのではないでしょうか。

オジギソウは触るとお辞儀をしてくれる可愛らしい植物ですが、実はトゲがあるって知ってました?

子供のころ、学校教育の一環で触らせてもらったオジギソウはポットに入った小苗だったという方が多いと思います。

オジギソウの苗が小さい時はトゲも目立たず茎も柔らかいのであまり気になりませんが、大きく成長するにつれて茎も硬くなりトゲが引っかかるようになります。

オジギソウを庭植えしたあとでトゲがあることに気付き、最終的に駆除したという方は私の周りにも結構います。

毒性やトゲがあることを事前に知ったうえでオジギソウを育てるようにしましょうね。

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