スノーフレークの毒性|ニラとの間違いを予防する方法・花が終わったら球根を回収すべき理由

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春にスズランに似た真っ白い可愛らしい花を咲かせるスノーフレーク。

耐寒性もあり球根で増やすことができるため、鉢や花壇で楽しむために育てているという方も多いのではないでしょうか?

でもスノーフレークには植物性の毒成分を持つ有毒植物ということはご存じでしょうか?

今回の記事では…

  • スノーフレークとはどんな植物か?
  • スノーフレークの毒性・危険性について

これらの内容について詳しくまとめてみました。

目次

スノーフレークとはどんな植物?

スノーフレーク 花
スクロールできます
一般的な呼び名スノーフレーク
別名スズランスイセン
和名オオマツユキソウ
英名summer snowflake
学名Leucojum aestivum
分類ユリ目・ヒガンバナ科・スノーフレーク属
形態球根草
大きさ40cm
開花時期4月上旬
原産国ヨーロッパ中南部
日当り環境半日陰
耐寒性強い
耐暑性球根の状態で夏越しする

花弁の先端に緑色の斑が入っているとても可愛らしい花を咲かせます。5月になると地上部が枯れて早々に休眠期に入りそのまま夏越しをします。

スノーフレークの毒性について

スノーフレーク 花

スノーフレークの葉はニラによく似ているため、誤って口にしてしまうという事例が多いので注意が必要です。

スノーフレークには『リコリン』『ガランタミン』『タゼチン』といったスイセン同様の有毒なアルカロイドが含まれています。

誤って食べてしまった場合、30分後には吐き気や嘔吐・頭痛などの症状が出るので、異変に気付いたら早急に病院へ向かうようにして下さい。

スノーフレークを食べないための対策

スノーフレークと知っていて食べてしまう人はおそらくいないと思います。

スノーフレークやスイセンを食べて食中毒を起こすのは、主にニラとの間違いが原因であることがほとんどです。

花のついていないスノーフレークはニラと似ていますが、疑わしい場合は葉をちぎって匂いを確かめるようにしましょう。

ニラであれば特有の香りが確認できますが、スノーフレークの場合は青臭い不快な匂いするため判別することが比較的容易です。

ニラとスノーフレークは臭いで見分けるのがおすすめ

あとはニラを育てている周囲に紛らわしい有毒植物を生やさないことが事故を予防することに繋がります。

スノーフレークを駆除する際は花が咲いた後で回収

それではニラ畑の近くにあるスノーフレークを駆除したい場合、どのタイミングが良いのでしょう。

スノーフレークは4月に花が咲き、そのあと夏になるにしたがって地上部が枯れてなくなてしまいます。

そのためスノーフレークを球根ごと取り去るには、地上部が残っている4月中までに行うようにしましょう。

地上部が枯れている夏場に土を掘り起こして球根を回収しようとすると、誤ってニラ畑の中にスノーフレークの球根が混入してしまう可能性があるのでおすすめできません。

花が咲くのを待ち、どこにスノーフレークの球根が残っているのかを確認してから不要なスノーフレークを駆除するのがおすすめです。

まとめ

今回の記事ではスノーフレークの毒性と誤って食べないための対策方法について紹介しました。

今回の記事の要点まとめ
  • スノーフレークは毒性分を含んでいる
  • スノーフレークの葉はニラによく似ている
  • ニラとの判別が難しい場合は臭いで判別
  • そもそもニラの近くにスノーフレークを生やさない

スノーフレークはとても可愛らしい花を咲かせるので庭に植えておきたい植物ですが、もし同じ場所でニラを育てているのであれば要注意です。

スノーフレークは球根で増えるので、ニラ畑にこっそり紛れ込む可能性も0ではないことから、しっかり区分けして栽培することをおすすめします。

今回の記事が少しでもお役に立てばうれしいです。

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