オレンジや黄色などの鮮やかな暖色の花を次々と咲かせるマリーゴールド。
元気でとても育てやすいことから街中でもよく見かけることが多い植物ですよね。
そんなマリーゴールドですが、私は以前『マリーゴールドの花や茎に毒性がある』と言われたことがあるんです。
同じ経験をされた方もいるのではないでしょうか?でも実際のところどうなのでしょう。
そこで今回の記事では…
- マリーゴールドとはどんな植物か
- マリーゴールドの毒性の有無
これらの内容について解説しているので、ぜひ参考にして下さいね。
目次
マリーゴールドとはどんな植物?

一般的な呼び名 | マリーゴールド |
別名 | コウオウソウ |
和名 | 孔雀草・万寿草 |
英名 | marigold |
学名 | Tagetes |
分類 | キク目・キク科・コウオウソウ属 |
形態 | 一年草 |
大きさ | 20~100cm程度 |
開花時期 | 4月~10月 |
原産国 | アメリカ大陸の温帯~熱帯地方 |
日当り環境 | 日当りを好む |
耐寒性 | 弱い |
耐暑性 | 強い |
マリーゴールドは、元気が出る暖色系の花を咲かせてくれる一年草の植物です。
育てやすい植物なので庭植えやコンテナ植えなど、広い場所も狭い場所でも鮮やかな雰囲気を出すのに最適な草花と言えます。
マリーゴールドには毒性があるの?



結論を言いますとマリーゴールドには毒性はありません。なので安心して育成を楽しんでくださいね。
でも、そもそもなぜマリーゴールドが有毒植物という誤解が生まれたのでしょうか?
その理由は、マリーゴールドの特徴ともいえる強烈な匂いが原因とされています。その特有の臭気により毒性があると誤解されたようですね。
以前は毒性があると信じられてきた植物のため、未だに有毒植物というイメージを持つ方も一定数居るというのが真相のようです。
まとめ
今回の記事ではマリーゴールドの毒性について解説しました。
この記事の要点まとめ
- マリーゴールドには毒性はない
- 花の匂いのキツさが原因で誤解された
マリーゴールドは見る人を元気にする暖色の鮮やかな花を咲かせる植物。毒性も無いので花壇やポットに彩りを加えたいという方はぜひ育ててみて下さいね。
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