アメリカンブルーが枯れたらどうする?|復活させる方法を紹介

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綺麗な青の花を沢山つけてくれるアメリカンブルーですが、冬でもないのに突然枯れ始めることってありますよね?

これはアメリカンブルーが持つある特性による影響。

この記事では、アメリカンブルーが枯れ始めた時に復活させることができる対処方法を紹介しているので、ぜひ参考にして下さいね。

目次

アメリカンブルーが急に枯れる原因

アメリカンブルー 挿し木

アメリカンブルーは冬の寒さには弱いものの、夏の暑さに負けない耐暑性を持っている植物です。

そのため基本的に水切れさえ起こさなければ元気に育つとても育てやすい特徴があります。

でも1つだけアメリカンブルーを育てるうえで注意した方が良いのは・・・

アメリカンブルーは加湿が苦手!!

という点。

アメリカンブルーは湿度の高い状態よりも乾燥を好む植物なので、加湿状態にならないように気を付けてあげましょう。

加湿にならないように、以下のポイントを気を付けてあげてくださいね。

水やりは土が乾いてから

アメリカンブルーへの水やりは、鉢の表面が乾いてから2~3日経過してからでもOKです。

常に株元が湿った状態だと根腐れの原因にもなり、病気にもかかりやすくなってしまうので注意が必要。

乾燥気味で育てますが、水を与える際には鉢底から流れ出るまでしっかり与えてあげてくださいね。

剪定して風通しを良くする

梅雨から夏にかけては、外気の湿度も上がりアメリカンブルーへの負担が増加する季節。

ただでさえ蒸し暑い季節なので、梅雨以降は風通しが良くなるように剪定をしてあげるのがおすすめです。

剪定せずに枝葉が密集しすぎると株の中が過湿状態になるため、部分的に茶色く枯れ始めます。

茶色く枯れ込みますし樹形も乱れ見た目が悪くなるので、蒸し暑くなるまえに剪定しておくようにしましょう。

続いては残念ながらアメリカンブルーが加湿のため枯れてしまった場合の対処法について解説しているので、ぜひ参考にして下さいね。

アメリカンブルーが枯れてきた場合の対処

加湿のためアメリカンブルーが大きく枯れ込んでしまった場合は、被害が拡大する前に思い切って刈り込むのがおすすめ。

半分以上枯れてしまったとしても、アメリカンブルーは土の接地面から根を次々に張り出す植物なので、株全体が枯れることは基本ありません。

枯れ込んだ部分をすべて刈り込み、新しい芽が芽吹くのを待つようにしましょう。

強めに切り返してもアメリカンブルーならすぐに新しい芽を出してくれるので安心してくださいね。

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