モンステラに肥料や栄養剤を与えるのはいつが正解?|肥料の与え方と種類について解説

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とても樹勢が強くてガーデニング初心者の方でも簡単に育てることのできるモンステラ。

正直、そのまま栄養を与えなくても元気に育ってくれますが肥料や栄養剤を上手に使うことで、より弱りにくくイキイキとした株に育てることができます。

とはいえ、モンステラにどの程度の量でどのタイミングで肥料をあげればいいのか分かりませんよね?

そこでこの記事では、モンステラの正しい肥料の与え方について分かりやすく解説しています。

目次

モンステラに肥料を与えるのはいつ?

肥料を与える時期によって、モンステラの成長に大きく影響を与えます。

逆に肥料を適切なタイミングで与えないと、成長を阻害してしまうことにもなるので正しい知識を得ておきましょう。

モンステラに肥料を与える適切な時期

モンステラに肥料を与えるタイミングは、基本的に『モンステラが生育する時期』になります。

気候がよく合いモンステラが一番成長するのは5月頃から9月まで。

モンステラが大きく成長するこの時期に合わせて肥料を効かせることで、モンステラは必要な栄養が不足することなく茎や葉を大きく成長させることができます。

モンステラの植え付けや植え替え時は必要?

購入した苗や挿し木して発根したばかりのモンステラの株を鉢に移す際に肥料を与えるか迷ってしまう方もいると思いますが・・・『この場合肥料を与えることはやめておきましょう

植え付けや植え替えなどのタイミングで肥料を与えてしまうと、モンステラの根がダメージを受けてしまい枯れ込む原因になってしまいます。

その詳しい理由

植え付けや挿し木直後のモンステラの苗は根が十分に成長していなかったり、植え替えの際にダメージを受けていることが多いです。植物は肥料成分を吸収するのに根で分解しながら吸収します。
そのため根が弱っている状態の時に肥料を与えると負担になってしまうというわけです。

肥料を与えるのは、植え付け・移植してから2~3週間以上経ってからにしましょう。植え替えしたからといって肥料を慌ててあげる必要はありません。

モンステラに適した肥料の種類

それではモンステラにはどんな肥料を与えるのがベストなのでしょうか?

肥料には効き方によって2種類に分けられます。

それぞれ肥料の効き方や効果がある期間などが違うので、自身の管理方法やモンステラの成長に合わせて使い分けるのがおすすめです。

肥料の効き目で分けた場合の種類
  1. 緩効性肥料(だんこうせいひりょう)
  2. 速効性肥料(そっこうせいひりょう)

それぞれ特徴を紹介するので参考にして下さいね。

1|緩効性肥料(だんこうせいひりょう)

緩効性肥料の特徴は、肥料の効果がゆっくり緩やかに効いてくるタイプの肥料です。

その分、肥効の持続力が高く1回の施肥で1~2か月かけて効果が見られます。

よくホームセンターなどで見られる『大粒』の肥料も緩効性肥料の1種で、大きい粒が少しずつ水で濡れるのとともに溶けてゆっくりと効いてきます。

基本的に肥料は粒が大きいものの方が長く効く傾向があり、『大粒<中粒<小粒<細粒<粉末』という順に持続量が短くなります。

モンステラは花や実をつけることはほとんどないので、エネルギーを消費する年間イベントのようなものはありません。なので、そこまで肥料を欲しがる植物ではないことから、少しの肥効をながーく効かせる管理方法の方が相性が良いです。

そのため、モンステラを育てるのであれば1回の施肥で長持ちする粒の大きな肥料を使うと、手間が全くかからないのでおすすめです。

2|速効性肥料(そっこうせいひりょう)

速効性肥料の特徴は土に撒くとすぐに効果が現れる点。

種類には粉状や粒状の他にも液体肥料もこの分類に含まれます。

効果がすぐに現れる反面、持続性は無く一時的に効果が出る肥料です。そのため、植物の成長期や開花時期前といったピンポイントの時期に合わせて使用する肥料になります。

ただ、植物に肥料成分を一気に与えすぎてしまう危険性があるので、使用する量は気を付けなければいけません。

速効性肥料をモンステラに使うのであれば、少量ずつこまめに与えるようにしましょう。

モンステラは肥料焼けに注意する

『肥料をたくさん与えれば植物は大きく元気に育つ!』という考え方で、肥料をたくさん与えてしまうのは絶対にNG。肥料を過剰に与えてしまうと『肥料焼け』を起こしてしまうので注意が必要です。

肥料焼けとは

土の中の栄養成分が濃くなり過ぎることで、植物の根から水分が流れ出てしまう状態を言います。

肥料焼けを起こすと水分や栄養分が植物から流出してしまうので、葉が黄変したり根が腐ったりといった症状がでて枯れてしまいます。

どんな肥料を与えるにしても、毎日のように与えたり、大量の肥料をまいたりすることはやってはいけません。

緩効性肥料であれば少ない量から様子を見ながらまくようにし、速効性肥料の場合は少量ずつ使用するようにしましょう。

もし肥料焼けを起こしてしまった場合は、肥料の使用を止めて、その代わりに水をたっぷり与えることで対処するようにしましょう。

まとめ

この記事ではモンステラへの肥料の与え方について解説しました。

本文中でも書きましたが、モンステラは花や実をつける植物ではないので樹勢が極端に弱りにくい植物と言えます。

『モンステラを早く大きく育てたい!』というのであれば肥料は必須と言えますが、大きさにこだわらずに育てていきたいという方は、緩効性肥料であれば年に1,2回、速効性肥料を使うのであれば少量ずつ月に1回程度与えるのがおすすめ。

肥料を与えすぎるとモンステラの生育に悪影響を与えるので過剰な与え方をせずに、適切な量を与えるようにしましょう。

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