ドラセナ・サンデリアーナはミリオンバンブーとも呼ばれ、笹のような光沢のある美しい葉を付けるのが特徴。
柔らかくしなやかな茎を利用して編み込み状にして楽しんでいる方もいますよね。
今回はそんなドラセナ・サンデリアーナを増やすおすすめの方法と、発根後は水栽培でも育成可能かどうかも検証してみたので参考にして下さい。
ドラセナサンデリアーナのおすすめの増やし方
ドラセナ・サンデリアーナを増やす方法には『挿し木』『茎伏せ』『水挿し』などありますが、一番成功率が高くて簡単な方法が『水挿し』です。
ドラセナはとても丈夫で生命力の強い植物。カットした茎を水に入れておくだけで1か月ほどで発根します。
成功させるポイントとしては水の状態をキープさせること。水質が悪くなるとドラセナの茎が腐る原因にもなるので水の交換が必須になります。
特に夏場は水が悪くなりやすいので、まめにチェックするようにしましょう。
ドラセナ・サンデリアーナを増やすのに適した時期は?
ドラセナ・サンデリアーナの生育が活発なタイミングに挿し木や水挿しを行うようにしましょう。
寒さや乾燥している気象条件よりも、温暖で湿度の高い状態がタイミングとしては理想的。5月~9月までがベストシーズンと言えると思います。
もし冬にチャレンジしたいという方は『水挿し』で暖かい室内に保管する方法を試してみると良いかもしれません。生育が緩やかなので発根は遅くなりますが、枯れることなく発根させることができますよ。
ドラセナサンデリアーナは水耕栽培可能?
ドラセナ・サンデリアーナを水挿しで発根させた後は水栽培することも可能です。
実際にサンデリアーナを水挿しから発根させて、そのまま水だけで育ててみたのでご紹介します。

こちらの株は水挿しして約1年間置いたもの。基本的にドラセナは水だけでも生育しますが、液肥を少量まぜることでより元気に成長してくれます。
ドラセナは水栽培も容易なので、興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さいね。
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