時間があればHB-101を色々なもので試している僕ですが、芝生の成長にはどうなんだろう?と疑問に思ったので庭の高麗芝を使って今回実験したのでその結果をこの記事でまとめてみました。
HB101を芝生に使った時の効果確認実験
それでは早速、芝生を使った成長比較実験の内容ついて解説していきますね。

芝生は我が我が家にある普通の『高麗芝』です。この高麗芝の先端4~5センチ程度を切り取って今回の実験サンプルとしました。



比較実験は、上の写真のように水だけで管理するポットを2つ、HB-101の1000倍希釈液を使って育成するポットを2つ準備しました。
このまま土を被せ、水とHB-101希釈液をそれぞれにかけて実験するという至ってシンプルなものです。






管理方法は週に1回の頻度で水やりをしました。HB-101を使って管理する芝生の方は1000倍希釈液を使って水分供給しています。
芝生の種類:高麗芝
保管場所:直接日が当たらない明るい日陰
水やり回数:週に1回
ただの水とHB101の1000倍希釈水で水やりを行った
上記の管理方法を30日間続けた後、芝生の状態を確認してみました。
実験30日後の状態



上の写真が30日経過した芝生になります。
芝生はとても強い植物ですね。30日前までは切れ端だけの状態だったのに新しい芽を出して成長を続けています。






初日はどちらのサンプルもほとんど緑色の葉の部分が無い状態でしたが、30日経過するとどちらの芝生も一定の成長が見られますね。
その中でも初日の写真と見比べてHB-101を使って育てた芝生の方が、葉の成長が良いように見えます。葉の部分がより多く伸びていますし、太くしっかりした茎を伸ばして葉を展開しているのが確認できました。









30日後の確認としてポットから取り出して葉と根の成長を比較してみました。
植えの写真で比較してみると、HB101を添加した水を与えた芝生の方が葉の伸びが良いように見えますよね?
根はどちらのサンプルも成長していますが、HB-101を使った芝生の方が白く伸びている新しい根の発育が良好なような感じがしました。
芝生にHB101を使ってみた結果
今回の実験ではHB-101を芝生に散布することで、とくに葉の成長に違いが見られたという結果が分かりました。
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