ストレリチアが枯れる主な原因について解説|元気がないのは寿命?

ストレリチアが枯れる主な原因について解説|元気がないのは寿命?
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光沢のある葉がとても美しいストレリチア。グリーンインテリアとしてとても人気がありますよね?

でも、実際に育ててみてストレリチアを弱らせてしまったという経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

今回の記事ではストレリチアを枯らしてしまう主な原因についてまとめてみましたので、ぜひ参考にして下さい。

目次

ストレリチアの特徴

一般的な呼び名ストレリチア|ストレチア
別名バートパラダイス|ゴクラクチョウカ
和名極楽鳥花
英名Strelitzia
学名Strelitzia
分類ショウガ目・ゴクラクチョウカ科・ゴクラクチョウカ属
形態熱帯植物・多年草
大きさ1m~10m
開花時期5月~11月
原産国南アフリカ
日当り環境日なたを好む
耐寒性やや弱い
耐暑性強い

ストレリチアが枯れる主な要因

ストレリチア レギネの花 ゴクラクチョウカ
ストレリチア レギネの花|ゴクラクチョウカ

ストレリチアが枯れるのは寿命だからでしょうか?

いえいえストレリチアは正しく育てていれば何十年だって生育できる植物です。脇芽で株が増殖しますし、基本的に寿命があるものではないんです。

ここからは、ストレリチアを枯らしてしまう原因として特に多いものをピックアップしてご紹介していきます。

1|根腐れ

地植えで育てられる環境なら根腐れの心配はありませんが、鉢植えで育てている場合は根腐れを起こさないよう注意しましょう。

ストレリチアは熱帯植物なので夏の高温期が最も成長するシーズン。そのため気温が高い時期はどんどん鉢の中の水分を消費するので根腐れの心配はいりません。

しかし、季節が冬になるとストレリチアの成長活動が弱まるため鉢の中の水分の消費量が少なくなります。

そんな時にいつも通りのタイミングで水やりを行っていると、根が常に湿っている状態になるため根腐れを起こす確率が高まるので気を付けましょう。

室温にもよりますが、冬は水やりの量をかなり減らしてもストレリチアは大丈夫です。

冬の水やりは鉢の表土が乾いて4~5日経過してから行っても全然問題ありません。水切れは葉が萎れてくるので判別がしやすいので、水切れが心配な時は葉の様子をこまめにチェックしておけば安心できますよ。

冬は根腐れを起こしてストレリチアを枯らすケースが多いので注意しましょう。実際私も枯らしたことがあります(笑)

2|肥料の与えすぎ

ストレリチアを枯らす要因の1つに肥料の与えすぎがあります。

『肥料は植物にとっての栄養だからたくさん与えれば良いのでは?』と考える方もいるかもしれませんが、実際には植物の根で肥料成分を分解して吸収されるので、植物には少なからず負担をかけているんです。

とくに樹勢が弱っている植物に肥料を与えてしまうと、肥料成分を分解する力が弱いために根を傷めてしまう場合もあります。

根を傷めてしまうと根腐れの原因にもなるため、その結果ストレリチアが枯れることにつながります。

肥料を与えるポイントは『ストレリチアが欲しいと思っている時に与える』これが重要です。

ストレリチアが一番元気に成長する季節は5月ごろから秋口にかけて。これらの期間に合わせて肥効を与えるのがおすすめです。

肥料は短期間に効果が集中する化成肥料よりも、少しずつゆっくり長く効果を発揮する緩効性の置き肥を使うと『肥料やけ』のリスクも少ないですし、手間も少なく済むので非常におすすめですよ。

3|冬の寒さ

ストレリチアは熱帯植物なので冬の寒さは苦手です。

霜が降りるほどの寒さの中、庭先やベランダに放置してしまうと樹勢が一気に弱り最悪枯れてしまうこともあります。

気温が落ちてくる晩秋には室内で育てるようにしましょう。

枯らすのが心配なら株分けで増やしておくのがおすすめ

ストレリチア オーガスタ ニコライの花 ゴクラクチョウカ

ストレリチアは挿し木で増やすことができません。

株を増やす方法は株分けで行うのが一般的なので、脇芽が出てきたら子株の成長を見守りつつ成長してきたところを株分けしておきましょう。

まとめ

今回の記事ではストレリチアを枯らせてしまう主な原因と対応方法について解説しました。

今回の記事の要点まとめ
  • ストレリチアに寿命は無い
  • 根腐れで枯らすケースが多いので冬の水やりに注意すべし
  • 肥料は生育期に合わせて緩効性肥料を使用
  • 寒さ対策のため晩秋には室内に取り入れる

ストレリチアは挿し木で増やすことができないので、枯らすことが心配な場合は株分けして子株を育てておくと安心です。

ストレリチアの育成を楽しんでくださいね。この記事が参考になれば嬉しいです。

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