クロトンには毒性がある?|犬や猫などペットのための正しい管理方法を紹介

クロトン 毒性 犬や猫などペット 管理方法
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葉の鮮やかな色合いが特徴的なクロトン。多様な色彩の線や斑点がとても美しいため室内を飾る観葉植物としてとても人気のある植物です。

そんな人気のクロトンですが、鮮やか過ぎる葉色や模様を見て『毒があるのでは?』と考えてしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回の記事ではクロトンの毒性について詳しくまとめてみたので、ぜひ参考にして下さいね。

目次

クロトンの基本情報

クロトン
科名トウダイグサ科
属名クロトンノキ属
学名Codiaeum variegatum 
別名ヘンヨウボク・クロトンノキ
日本での形態常緑低木
原産地ジャワ島・マレーシア・オーストラリア
クロトンの生育特性
草丈1~3mほど
耐寒性弱い(氷点下で枯れる)
耐暑性強い
栽培環境日当りを好む

クロトンには毒性があるの?

クロトン

クロトンには重篤な症状が出るような危険な毒性分が含まれていることは確認されていません。

ただ、折れた枝や茎から出る樹液に触れると体質によってはかぶれてしまうこともあるので、確実に安全といえる植物ではないです。

そもそもクロトンは食用の植物ではないので口にしないようにしましょう。自身で判断ができない小さなお子さんやペットには配慮してあげて下さいね。

観葉植物は基本的に犬や猫にとっては有毒な植物であるのがほとんどです、実際に犬や猫の中毒症状が出ているので注意しましょう。

また、クロトンの樹液でかぶれるのを防止するために、剪定などの作業をする際は手袋・長袖を着用すると良いですよ。

ペットのための適切な管理方法

先ほど記載しましたが、犬や猫がクロトンの葉や茎を食べてしまうことで中毒症状を起こしてしまう可能性があります。

ペットのいるご家庭でクロトンを室内で育てるのであれば、下記のような管理を徹底するようにしましょう。

ペットのための適切な管理方法
  • 背丈の届かない高い位置に置く
  • 剪定などをする際は屋外で
  • 剪定残や枯れた部分はすぐに処分

とくに剪定作業は切れた茎や葉が床に落ちることが考えられるので屋外で行う方が間違いないです。剪定したものをそのまま放置していると犬や猫がくわえてしまう可能性もあるのですぐに処分するようにしましょうね。

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