テレビCMでも見る機会の多い『HB-101』。私自身も気になったのでちょっとした実験をしてみました。
今回は皆さんもよくお世話になっているであろう『豆苗』を使った成長実験を行いました。
実験は至ってシンプル。「ただの水」と「HB-101を入れた水溶液」の中に豆苗の根本を入れて経時変化をチェックするというもの。
この記事はHB-101の効果に興味を持っている方のために、私が実際に使ってみた結果についてまとめているので是非参考にして下さいね。
HB101を使った豆苗の成長の比較実験|実験内容について
それではまず、今回の詳しい実験内容について説明します。
- 実験した時期:5月
- 気温:平均23℃前後
- 室内の明るい日陰で保管
- 豆苗・・・スーパーで売られているもの
- 水道水
- HB-101の水溶液(1000倍希釈)
実験のために用意した「豆苗」は、実験直前に普通にスーパーで買ってきたものをしようしています。もちろん同じ1つのパックから実験サンプルは採取しています。
また、実験サンプル以外の部分は、刈り取ってきちんと美味しく頂きましたのでお知らせしておきます(笑)
豆苗の根は『普通の水道水』と『HB-101の水溶液』の2種類の液体に漬け置きするので、それぞれの液体をグラスに入れて準備しました。
豆苗のサンプルは豆苗1パックの中から4本を取り出し、水とHB-101希釈液にそれぞれ2本ずつ漬け置きして成長を見守る形にしています。
比較実験の実際の準備写真

これが豆苗の株から取り出した4本の芽です。茎の太さには若干のバラつきがありましたが根の長さも含めてほとんど同じような芽を選びました。
でも今見ると、ちょっとHB-101の方が茎が細かったかもしれませんね💧



2本ずつ取り出した後は『水』と『HB-101希釈液』にそれぞれ根を漬け置きしました。
漬け置きが完了した後は「霧吹き」を使って、葉にも水とHB-101希釈液をそれぞれかけておきました。
さて、あとはこのまま数日間放置して成長に差が出るかどうかを楽しみにしつつ、屋内の明るい半日陰に保管しておきました。
豆苗の比較実験【3日後】
グラスの中の水を変えることなくそのまま放置していた豆苗ですが、3日後に改めてチェックしてみました。



どちらのサンプルからも刈り取り箇所の直下から新しい芽がでているのが分かりますよね。たった3日だけでここまで伸びる豆苗の生命力に改めて驚かされますね!
どちらも成長しているようでしたが、ぱっと見てHB-101に漬けている豆苗の方が葉の展開が早くそして大きいような感じがしますね。



実際に水溶液の中から取り出して成長を確認してみした。
並べて見てみると、完全にHB-101水溶液で育てた豆苗の方が葉の展開が大きいことが分かりますね。
豆苗の比較実験【11日後】



実験開始11日を経過した状態が上の写真です。
3日目で既に新芽の展開に違いが見られましたが、更に11日目になると豆苗の根の成長にも違いがみられるようになってきました。
HB-101水溶液に漬けておいた方の豆苗の方が根の長さが大きく成長しているのが分かります。対して『水だけ』の方の豆苗は根の成長があまりみられませんでした。
HB-101水溶液の方の豆苗に生えた根を見てもらうと分かりますが、白い新しい根が力強く伸びています。対して水だけに漬けている豆苗の方は発根量も少なく茶色がかった古い根が目立つ状態。
新芽と根の発育に違いが出たという結果になりましたね。
実験結果のまとめ
今回の豆苗を使ったHB-101の比較実験について、結果をまとめてみました。
①葉と根の両方で成長の違いがみられた
②HB-101水溶液の方が新芽が大きく展開した
③HB-101水溶液の方が豆苗の根がよく成長した
結果として、HB-101希釈液を使う方が豆苗の成長が全然良かったです。葉の成長も良かったですが発根量の多さにも驚きました。
サンプルを2つずつしか準備していないので完全にそうだとは言い切れませんが、少なくともHB-101が謳っている植物への活力剤の効果はあるのかなと感じました。
今回はとてもシンプルな実験を行いましたが、その分効果が分かりやすかったので僕自身も非常に参考になりました。
HB-101に興味のある方や、使用を検討している方の参考になれば幸いです。
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