HB101とは?含まれている成分について解説

HB101 成分 効果
植物からお小遣いをもらう方法

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どんな魅力があるのかを
以下のリンクページで解説しています。
ぜひ読んでみて下さいね⇩

▶植物販売の魅力解説|植物販売マニュアル

HB-101】テレビCMでも流れるこのパッケージに見覚えがある人も多いのではないでしょうか。

パッケージは見たことあるし名前も聞いたことあるけれど、実際にどんなものなのか全く知らない人もいるんじゃないかと思います。

そこで、この記事では【HB-101】とはいったいどんなものなのか、主要成分や製品の特徴について解説しています。

目次

HB-101の歴史

HB-101は三重県四日市市に本社を構える『株式会社フローラ』の主力商品。

Happy Bio 101%』を略して【HB-101】という名前にしたそうです。

販売が開始されたのは1978年(昭和53年)販売開始から既に40年以上も経過しているんですよね。

未だに主力商品として販売しているところがこの商品への自信であり、長年の営業普及活動によって沢山の愛用者がいるということの表れなんだと感じます。

会社の企業理念には【農薬に頼らずに植物を育てられる安心安全な方法の普及】ということを掲げている会社です。

HB-101の成分について

HB-101の原料になっているものは【スギ】【ヒノキ】【マツ】【オオバコ】から抽出した植物エキスのみです。

これら植物エキスの他には添加物は何も使っておらず、抽出の方法も化学物質を使って分離させたりするような余計な物が混ざる方法では行っていません。

なのでHB-101は純粋で濃厚な植物エキスの混合液という訳ですね。

環境や健康にも害が無い資材なので使用するにも安心して使用できます。

そしてHB-101に入っている主な成分の分析値が以下の表になります▼

一般分析値

【一般分析】成分分析値
粗タンパク質0.1%
粗脂肪0.4%
粗繊維0%
粗灰分0%(微量)
粗糖分0%
一般分析の値

一般分析値はほぼ『0』ですね。ほんとに余計な物が入っていないのが分かるかと思います。

無機質分析

【無機質分析】成分分析値
ナトリウム41mg/L
カルシウム33mg/L
1.8mg/L
マグネシウム3.3mg/L
ケイ素7.4mg/L
窒素97mg/L
カドミウム不検出
ヒ素不検出
無機質分析の値

無機質分析の値もフローラ社の方で効果しています。

ここでまず注目したいのがカドミウムヒ素といった毒性のある重金属の数値が【不検出】である点。公害病の原因としてもしられるこれらの重金属まで分析していることは安心材料ですよね。

もう一つは『窒素』の含有量の少なさ。窒素は主に植物の葉の成育に効果のある植物を元気にする成分です。

この分析値だと原液1Lあたり97mgの窒素が入っているという意味になりますね。

しかもHB-101は原液を1000倍から10000倍までに薄めて使うので、そうなれば1回に使用する水溶液の窒素含有量なんて無いに等しい数値であることは言うまでもありません。

ちなみに、どこのホームセンターでも売られている『低度化成肥料8-8-8』の場合、たった一握りの100gに約8,000mgもの窒素が含まれているんです。

100g × 8% = 8g = 8,000mg

明らかに肥料との含有量の違いが分かりますよね?ほぼ窒素は入っていないんです。

このことからHB-101は『窒素』を使って植物を元気にしている訳ではない、ということになりますね。

窒素』は植物の茎や葉を元気に成長させるための栄養成分ですが、使い過ぎてしまうと逆に悪影響を与える場合もあるので扱いに注意が必要なものでもあります。

例えば、樹勢が強くなり過ぎて花芽が付かなくなってしまったり、根焼けを起こしてしまったり、作物の食味が落ちてしまうこともあるんです。

健康被害や環境汚染にもつながることなので、もし興味がある方は別記事を参考にして下さいね▼

ちょっと話がそれましたが💦HB-101に窒素が含まれていないということは、このような影響を考えることなく気軽に安全に使えると言えますよね(^^♪

水素イオン濃度(pH)

水素イオン濃度pH
HB-101原液pH3.5~4(酸性)
HB-101 1000倍希釈液pH6.5前後(弱酸性)
水素イオン濃度

公式ページには『水素イオン濃度』という数値も表示されています。

これはいわゆるpHの数値をあらわしています。HB-101の原液1000倍希釈時のpHを分析したものになります。

『原液:pH3.5~4』『1000倍希釈液:pH6.5前後』この数字を見て言えることは、原液に近いままHB-101を使うことは止めておいた方が良いという事です。

基本的に植物は弱酸性の土壌を好むものが多いです。極端にアルカリ性であったり酸性に傾いた状態だと植物が育たず最悪枯れてしまうケースもあります。

HB-101を使う場合には必ず推奨されている希釈率以上に薄めて使うようにしましょう。

詳しい希釈の方法については下の記事を参考に、用途別の希釈一覧をまとめています▼

HB-101は肥料じゃない

HB101苗成長比較実験 ひまわり7日後

『窒素』『リン酸』『加里』の3つの主成分を【肥料の3要素】とよんでいます。

肥料にはこの3つの成分が入っていて植物の成長を助けるための栄養分として役立ちます。

でもHB-101にはこれら【肥料の3要素】が含まれていないので、肥料でも農薬でもない『天然植物活性液』という位置づけで製造販売されています。

HB-101の何が効いているの?

そうなるとHB-101は何の成分がどういったメカニズムで効いてくるのか?疑問が湧いてきますよね?

効果のある成分やエキスの抽出方法がどこかに書いていないか色々調べてみましたが、残念ながらHB-101に関する情報は公開されていないので知ることはできませんでした💦

でも、杉や檜などの植物由来の精油混合液には植物を活性化させ成長を促進させる作用があるという検証論文はいくつか確認しています。

そのHB-101の効果についてもう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ▼

肥料は植物の成長に必要な栄養を補給してあげるもので、HB-101は植物の内部に働きかけて茎や葉を構築するスピードを上げる等の成長を促進させる効果があるもの。

肥料とHB-101は『植物を成長させる』という目的では一緒ですが、全く別のアプローチなのが分かって頂けたかと思います。

そんな植物を元気にできる活性剤HB-101をどのように使ったらよいのか、知りたい人はこちらの記事で詳しく解説しているので読んでみて下さい▼

HB101を買うなら公式ページがおすすめ

この記事を読んでHB-101を購入してみたいと思った方は絶対に公式ページからの購入をおすすめします。

特に格安で売られているものは古い物である可能性もあるので注意が必要です。製造年月や使用期限が消費者に分からない商品なので判別も難しいんですよね(^^;)

フローラ社からはHB-101は冷暗所保管が推奨されています。直射日光や極端に温度が高くなる場所では成分が変化する場合があるので効果は保証できないと回答されました。

公式ページで購入する理由とメリットについてこちらの記事で解説しているので、まずは記事を読んで参考にした上で購入するようにして下さいね▼

▶HB-101について以下に関連記事をまとめています。参考にして下さい。

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